弊社は、4つのCについて様々なブログを公開致します。
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採用だけに留まらず、様々な情報や現状をせきららにお伝えしたいと考えています。

2018年1月【新年明けましておめでとうございます】

Author:川村 拓司
Date:2018-1-4

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も尚一層のお引き立てとご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

弊社UT・キャリアも、昨年2年目がスタート致しまして
おかげ様で現在21名の社員とともに今年を迎えることが出来ました。

ひとえに弊社をご利用頂くお客様・各メーカー様・取引先様・関わって頂く諸先輩方等々の
ご指導やご高配・ご自助の賜物と存じております。
本当に有難うございます。

2017年UT・キャリアの指針は

「原点」と「改革」

でございました。
会社として大切にしている(多くの企業様の採用成功)のため
徹底伴走を行い、お客様へロイヤリティの高い仕事を行う事の「原点」と
今までの成長曲線をいい意味で壊し、これからの市場影響度を高めるため
更なるスピードで変化させる「改革」をテーマにして参りました。

8月にMBOを行い、役員の輩出。内部インフラ強化。
9月に単月初の5000万円の売上ギネス。(その後も更新中)
12月京都支社の立ち上げ。
日々目まぐるしい1年を過ごして参りました。

本日より2018年が稼働しました。
2018年UT・キャリアの指針は

≪期待を「一歩」超える≫

という事がUT・キャリアの新たなテーマです。
弊社が関わるステークホルダーから、求められる期待に対して
「常に超えていく」という事をを大切にしていきます。

お客様・各メーカー様・取引先様・従業員・社会的責任の
期待を超える事をここに宣言いたします。

その中で、一歩という事にも意味があります。
当然期待を100%と置くと(120%)(150%)や、歩数としても(5歩)でも(10歩)でも
超えることがcompanyvalueであることは十分に理解しています。
しかし、同時並行にて期待を超えられない事象が出ること自体が
ステークホルダーにご迷惑となると考えております。

例え、101%でも1歩でも超えることが出来るならば
companyvalueと考えます。

地に足をつけ、仰げば尊しでなく、日々の仕事の延長線上に我々の未来があるという事実。
また、未来のビジョンを掲げないと辿り着けないという事実。
短期的実績と長期的ビジョン。

この相反する、事実をきちんと受け止め、「一歩」を超え「未来」を
社員一同実現して参ります。

今年一年、様々ご指導・ご尽力・ご自助賜ると存じますが
皆様の期待を「一歩」超えていきますので、何卒UT・キャリアをよろしくお願い申し上げます。

2018年1月4日
株式会社UT・キャリア
代表取締役
川村拓司

新営業所開設【京都支店開設】

Author:川村 拓司
Date:2017-11-29

この度、株式会社UT・キャリアは
12月1日より新規営業所を開設することとなりました。

おかげ様で、多くのクライアント様に支えて頂きまして
この様な決断が出来ました。本当に有難うございます。

【新オフィス】
■京都支店
〒604-8155
京都市中京区錦小路通室町東入ル占出山町310-2 ヤママス錦プラザ305

最寄駅
阪急京都線 烏丸駅 徒歩2分
烏丸線   四条駅 徒歩3分

※回線工事の関係で電話番号は、12月上旬となります

これで、本社に続き2拠点目となります。
年内には、何とか2拠点目を目指しておりましたので
まずは感謝と安堵でいっぱいです。

全く未開の地ではございますが、古都の中で
素敵な企業様と1社でも多い出会いが出来ますよう
また素敵な採用のお手伝いが出来ますよう
精進していく所存でございます。

私自身も東京・京都を横断することも多くなります。

引き続き、多くの方にお力添えを頂くと存じますが
本社共々何卒よろしくお願い申し上げます。

京都近隣エリアにてお知り合いの企業様が、採用にお困りの際は
まずは本社にご連絡頂けましたら幸甚にございます。

より、多くの雇用を創出できるように企業としても
前を向き続けて参ります。
※まだまだ、私の目指すべくゴールは先のまた先ではございます。

引き続き、関係各社様にはご高配賜りますが
UT・キャリアを何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社UT・キャリア
代表取締役 川村拓司

流れを読み取る、掴みに行く【日本VSブラジル戦で感じたこと】

Author:川村 拓司
Date:2017-11-13

今日は、いつもと違う趣味の話です(笑) 私は、スポーツが大好きです。
先日もサッカーの代表チームの試合を拝見しました
(リアルタイムではございませんが、後からゆっくり見ました)
日本対ブラジルの一戦です。皆さんもご覧になられた方は多かったでしょうか?

あの試合を拝見して、感じるところは色々ありました。
マスメディアや、サポーターからはかなり辛辣なコメントが多数上がっておりましたし、事実の部分も多いと思います。

正直、現在のブラジルのレベルと言ったら、笑ってしまうくらい強すぎです。
その「強さ」の定義も色々とあるのでしょう。
■トラップ・パス・フィジカル(最近ではデュエルというのですかね)スピードという基礎的なレベルが数段も上でした。
■高いレベルでの勝負をし続けている選手が多いことで生まれる「余裕」も感じました。プレッシングに対する、判断スピードが圧倒的に早いですね。
■勝負所を読み切り、結果に繋げ切る勝ち筋を理解していました。パワーをかけるタイミングや抜くタイミング・時間帯を全体が把握していました。
■組織としての決まり事(連動性)が徹底されており、チームが勝つために誰がどのように動くかが、浸透していました。
■その中で、個のアイデアでの打開も出来る、パフォーマンスを全員が兼ね備えていました。

これでは、やはり勝つことは容易ではないですね。(笑)

しかし私は今回の試合である観点で観てみました
(まぁ、結果を知りながら日曜に見ていたので、ある意味冷静に)

それは、後半の試合の流れです。

ブラジルは、スタートから3番手GKに交代。その後も、主要選手を少しづつ交代させました。
マスメディアでも言われている「流して」きたのです。

前半だけで、ほぼ決まっていたために親善試合ですから起こりえる事象ですよね。
日本は、前半の5~10分位までは、かなり前から激しいプレッシングをかけていましたが
点を取られてからは、ゲームのプランが見えず、取りどころの意志疎通が出来ていなかった。ハーフウェイラインまで誰も仕掛けない。
また、前線で取ってからも、どう攻撃に転じるべきかの決め事がまるでなかった。

それを後半からは、チーム内のルールを再度目線合わせをし直し、相手DFに日本のFWがかなり前からチェーシングをして
パスコースを制限させ、縦へのパスを狙うというルールを決めて愚直に行った。

そのことが功を奏し、少しづつではあるが、相手のミスを誘い、日本にもチャンスが生まれ始めた。
流しているとは言うても、ブラジルの控えも各クラブに戻ればエースクラスのメンバー
その選手たちに対しても、きちんとルールを決めてプラン立てをすると、ミスが生まれる。
後半からは、日本の戦い方に少し期待が持て始めた。

そこで、CKからのゴールが入る。
今度は、いけいけの状態になり、チームに勢いが生まれ点を取られそうな雰囲気は急に無くなった(あのクラスではワンチャンスをものにするので、絶対ではないが)
たらればかもしれないが、後半最後のFK(オフサイド)の杉本や、浅野のシュートがもし決まっていたら、、、

まぁ、たらればは置いときますが、裏を返すとこのレベル相手であっても、流れが傾くとすぐに戻すことは難しいんだと強く感じた試合だった。

サッカー談議になってしまいましたが、組織も同じ
決め事をみんなで共有して、同じ結果に向かって走る。
流れを感じ、理解して勝負にでる。

これが、フィットするとジャイアントキリングが出来ることは、仕事も同じだと考える。
まだ、17名の会社ではあるが大きなビジョンがあり、そこに向かい、同じ方向で全員が向かっている。

この環境を満足せずに、流れを読み取り、勝ちを掴みに行く。
これこそが、大きなレバレッジを利かせて、組織の成功への最短距離ではないかと!!

勝負所を誤ると、大きなしっぺ返しが来る。
だからこそ、流れを読み取り・掴みに行く・勝ち筋の絵を描く。
そんな決断が大切だと思う、今日この頃です(笑)

2017年【UT・キャリア2年目上半期】を終えて

Author:川村 拓司
Date:2017-10-2

3月決算の当社は、9月末を終えて、2年目の上半期が終わりました。

昨期は、1年目ということもあり、手探りな中で事業を推進してきました。
まだまだ、先が不透明な中で、支えて頂きました、
「お客様・お取引様」「各メーカー様」「何より社員」には
心より感謝申し上げます。誠に有難うございました。

その中で2年目を迎えた当社としては、
一年の始まりにも掲げました
「原点」と「改革」をテーマに掲げて推進しております。

「原点」
今まで以上に、弊社でご掲載を頂きました、お客様・お取引様に
きちんと営業一人一人が徹底的に伴走を行い、採用成功まで導くこの事業の原点、
ユーザーが喜んでいただけるようなトライアングルを真摯に行う事。

「改革」
これまでの成長ロジックを良い意味で(破壊)して(建設)していくこと、
今までが正解ではないという事を全員が腹落ちして再スタートしていく。
これが当社の2期目のスタートです。

2期目は
《通期売上5億円》
という目標を設定しております。

上半期には、MBOを行い「役員も2名選出」し
「内勤部門の責任者を立て社内インフラ体制強化」
「営業部門のリーダー職への昇進2名」等、更なる基盤を固めて参りました。

現状上半期では、通期売上5億円進捗として約3000万円
ショートしておりますが、
役員会議の元、「下半期に向けた、投資・施策・新規事業等」を議論してきました。
これを実践して、今期の売上目標もクリアしていくことを目指してまいります。

まだまだ、私の目指すべくゴールは、先のまた先ではございますが
まずは、下半期も多くの方々に支えて頂き、ご指導ご鞭撻のほどを頂きながら
謙虚に一歩一歩進んでまいります。

下半期も何卒、よろしくお願い申し上げます。

株式会社UT・キャリア
代表取締役 川村拓司

【事務所移転のお知らせ】株式会社UT・キャリア

Author:川村 拓司
Date:2017-8-28

拝啓 

立秋の候、皆様にはお変わりなくますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、このたび株式会社社UT・キャリアは「2017年9月1日」より
事務所を下記に移転することになりましたのでご案内申し上げます。

【新住所】
〒105-0003
東京都港区西新橋2-39-8 鈴丸ビル7階
TEL03-6457-9933
FAX03-6268-8255

これを機に、社員一同気持ちを新たにし、
皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。

今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2017年8月28日
株式会社UT・キャリア
代表取締役
川村 拓司